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青肉メロンの新品種となる『MK―M197』の栽培講習会が2月16日、発足支所会議室で開催されました。
この品種については、約3年間の試験栽培を経て、本年度より導入されるとのことであり、種元の みかど協和株式会社 管野氏を招き、新品種の特性や栽培上の留意点などについて講義いただきました。
この品種の特性としては、『従来品種と比べ早期の収穫が可能で、対病性にも優れており、更には着果や糖度も安定している』とのことです。
今回の講習会には約50名の生産者が参加されましたが、みなさん熱心に聞き入っていました。

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